#unity

ARKit3でObject Trackingする With Unity

はじめに 今回は、iOS向けのARのフレームワークであるARKitがバージョン3になって 機能が追加され、Unityからの開発方法が少し変わったみたいなので、色々試してみたいと思います。 前回ARKitとARCoreを比較した際にARKit特有の機能の一つであるObject Trackingというのが色々できそうだったので、試して行きたいと思います。 開発環境 以下の環境でテ

#ARkit3#AR#ARkit#Unity#機械学習#物体認識 2020.02.14
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AR Kit vs ARCoreのどっちを使おう?with Unity

はじめに ARことAugmented Realityは、筆者としても大注目の分野で、高性能化に加えて、技術的なハードルも下がりつつ、簡単に試せるようになってきています。 例えば、SparkARは、顔や画像検出をベースにしたARを簡単なGUI操作だけで作ることができ、オリジナルのInstargramフィルターを作ることができます。 もう少し本格的なARアプリ開発ツールとして、Appleが開

#AR#ARCore#ARkit3#Unity 2020.02.12
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Unityで可変サイズオブジェクトの実装

「あるごん(iOS / Android)」の実装時に意外と困ったのが可変幅の画面やオブジェクトの実装です。 Webであれば簡単にできるのに、uGUIでやろうとするとなかなかうまくいかないことがありました。 可変サイズの吹き出しの実装 吹き出し型のuGUIの実装です。 中に配置するテキストの量によってサイズが可変になるように設定します。 画像ではなくデバイステキストでテキ

#Unity 2017.06.27
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Unity 初心者にありがたい便利なAssets、拡張メソッド、クラスなど

前回に引き続き、今回は「あるごん(iOS / Android)」の実装時に助けられた、Unity初心者にはありがたい便利なAssetsや拡張メソッド、クラスなどをご紹介します。 iTween https://www.assetstore.unity3d.com/jp/content/84 有名なアニメーション用Assetsです。 使い方は色々なドキュメントがあるので割愛しま

#Unity 2017.06.19
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Unity 初心者がつまずいたこと 3D編

前回に引き続き、Unityの実装でつまずいた点をご紹介します。 今回は3Dに関することです。 GameObjectとは一体何なのか こちらに関しては公式のマニュアルに書いてある通りでした。 https://docs.unity3d.com/ja/540/Manual/GameObjects.html 兎にも角にもシーンに配置されたものはすべてGameObjectとなりますの

#Unity 2017.06.12
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Unity 初心者がつまずいたこと uGUI編

先日、スマホアプリをリリースしました。 「あるごん」という子供向けのプログラミング教育アプリです。 ダウンロードはこちら 3Dのブロック上にキャラクターを配置してリレーさせるというゲームで、Unityで実装しました。 Unity経験ゼロからのスタートでしたが、iOS/Androidの両方に対応したものを何とかリリースすることができました。 今までWebサイトのフロン

#Unity 2017.06.01
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