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Raspberry Pi 3 Model Bのセットアップ

最新モデルを検討する イベント出展を目的とした自社プロジェクトで、ちょっとしたアミューズメント機器を作ることになったのですが、その中でRaspberry Pi 3 Model Bを使う機会がありましたのでセットアップ手順をまとめてみました。 以前に別のプロジェクトでRaspberry Pi 2を使おうか検討したことがあったのですが、その時は充分なパフォーマンスが得られず泣く泣くP

#RaspberryPi#Node#OpenCV 2016.11.25
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lifegame

生命の衰勢のシミュレーションで有名な「lifegame」です。 「boids」と同様に、「誕生」「生存」「過疎」「過密」の単純な4つのルールによって動作します。 処理対象セルと近傍セルの状態によって処理対象セルの状態が変化します。 生きたセルが隣り合うと生き残るか次世代が生まれますが、セルが過密すぎたり、間が空きすぎると死滅します。 セル・オートマトンと呼ばれる種類のロジックで

#javascript#canvas 2016.11.22
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delaunay

描画系の表現でよく見かけるドロネー三角形です。 三角形描画の部分に関しては、こちらを参考にさせていただいています。 ただ三角形を描くのみだと少し味気ないかと思い、今回は、画像をベースに三角形を描くことにチャレンジしました。 また、せっかく画像をベースにするのだからいろいろな画像でスライドショーのようにできないかと考え、今回は3枚の画像をループで切り替えるようにしました。 このペー

#javascript#canvas 2016.11.22
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diffusion

拡散は単体で利用するというより、ランダムで自然な散らばりを演出の一部として取り入れるケースが多いベーシックなロジックです。 今回は「形」と「ルール」を変えて、いくつかのパターンが切り替わるデモを作ってみました。 ベーシックな拡散 直線を起点とした拡散 ドーナツ状の拡散 半円が放射状に広がる拡散 四角形内に広がる拡散 パーティクルの定義 まずはパーティ

#javascript#canvas 2016.11.22
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nodegarden

プログラミングの練習でもよく用いられる、ノードガーデンを作成しました。 基本的なノードガーデンの仕組みに関しては、こちらを参考にさせていただきました。 もし実際に案件でこの表現を使用するとなると、完全にランダムで動きまわるよりは、ある程度の形を保って動いた方が使い勝手が良さそうなので、今回は少しだけ動きにルールを持たせることにしました。 目標とする形 下記の図のように、エリア

#javascript#canvas 2016.11.22
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boids

群行動シミュレーション 群れのシミュレーションで有名な「boids」です。 パーティクル一つ一つは、X座標、Y座標、X方向の速度、Y方向の速度の4つを保持するだけの単純なオブジェクトで、各パーティクルは「凝集」「連帯」「分離」の単純な3つの演算を積み重ねることで動作します。 単純なロジックの組み合わせによって、一見複雑に見える結果が生まれることを「創発的」と言うそうですが、「boid

#javascript#canvas 2016.11.22
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snow

雪を降らせる表現です。 雪を降らせるライブラリは既存のものもいくつかありますが、今回は下記の2点に注意して自力で実装しました。 数が多いので、できるだけ軽い処理にする どのような画角で見ても雪の密度を同じにする 雪の定義 まずは雪単体のSnowクラスを定義します。 ランダムな動きを持たせるため、Math.random()で取得できるランダムな小数を2つ引数に

#javascript#canvas 2016.11.22
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