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Unityで可変サイズオブジェクトの実装

「あるごん(iOS / Android)」の実装時に意外と困ったのが可変幅の画面やオブジェクトの実装です。 Webであれば簡単にできるのに、uGUIでやろうとするとなかなかうまくいかないことがありました。 可変サイズの吹き出しの実装 吹き出し型のuGUIの実装です。 中に配置するテキストの量によってサイズが可変になるように設定します。 画像ではなくデバイステキストでテキ

#Unity 2017.06.27
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TensorFlow セットアップ for windows

TensorFlowのセットアップ 以前Chainerのセットアップをしたので今回はTensor flowのセットアップをしてみます。 各種ライブラリについて長所短所があるのが現状ですが、TensorFlowの長所としてはTensorboardという学習過程を可視化できるツールが付属していることや、googleが作っていることによる安心感などがあります。 また、TensorFlowは最初L

#Deep Learning#python#TensorFlow 2017.06.20
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Beagle Bone Black セットアップ

Beagle Bone Blackを触ってみる Beagle Bone Black(以下BBB)は日本での知名度はあまり高くないですが、Raspberry pi と同じようなLinuxが動くシングルボードコンピュータです。 Raspberry pi に対して優れている点はADコンバータが内蔵されていたり、GPIOピンが倍以上あったり、デフォルトでOSが書き込まれていたりといった点などが上げら

#Beagle Bone#RaspberryPi 2017.06.20
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Unity 初心者にありがたい便利なAssets、拡張メソッド、クラスなど

前回に引き続き、今回は「あるごん(iOS / Android)」の実装時に助けられた、Unity初心者にはありがたい便利なAssetsや拡張メソッド、クラスなどをご紹介します。 iTween https://www.assetstore.unity3d.com/jp/content/84 有名なアニメーション用Assetsです。 使い方は色々なドキュメントがあるので割愛しま

#Unity 2017.06.19
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Unity 初心者がつまずいたこと 3D編

前回に引き続き、Unityの実装でつまずいた点をご紹介します。 今回は3Dに関することです。 GameObjectとは一体何なのか こちらに関しては公式のマニュアルに書いてある通りでした。 https://docs.unity3d.com/ja/540/Manual/GameObjects.html 兎にも角にもシーンに配置されたものはすべてGameObjectとなりますの

#Unity 2017.06.12
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Unity 初心者がつまずいたこと uGUI編

先日、スマホアプリをリリースしました。 「あるごん」という子供向けのプログラミング教育アプリです。 ダウンロードはこちら 3Dのブロック上にキャラクターを配置してリレーさせるというゲームで、Unityで実装しました。 Unity経験ゼロからのスタートでしたが、iOS/Androidの両方に対応したものを何とかリリースすることができました。 今までWebサイトのフロン

#Unity 2017.06.01
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画像認識 with chainer

chainerを使って画像に写っているものを識別させる学習と、学習後のモデルを使ったテストを行ってみました。 画像の識別には教師あり学習が必要なため画像と識別させたいものの名前のデータセットが必要となります。 これは多ければ多いほど精度が上がっていきますが、その分学習時間も長くなります。 今回はCIFAR-10という32×32の解像度の十種類の画像が学習用とテスト用で計6万枚のデータセット

#Deep Learning#python 2017.05.25
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chainerセットアップ for windows

chainer でディープラーニング chainerとはディープラーニング(深層学習)を行うためのpythonのライブラリのひとつです。 ここ数年多方面で盛り上がりを見せているディープラーニングですが、ディープラーニングのためのライブラリには有名なものがいくつか存在しています。 今回はその中のひとつのchainerのセットアップをしてみようと思います。今回はwindowsPCで行いますが

#Deep Learning#chainer#python 2017.05.22
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SIT DOWN PLEASE

IDEA SEED デパートや遊園地など、子連れで訪れたファミリー層向けを想定して、「お母さんやお父さんを座らせて休ませないと遊ぶことができない」っていうのがあったらいいなと思い、kinectで「座ったことを検出してイベントが発生する」というのを作っていこうと思います。 openNI 座ったことを検出するのに、openFrameworks(以下oF)でopenNIを使って検出していこ

#kinect#openFrameworks#openNI 2017.04.13
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FINGER SNAP

特定の音に反応してシャッターが切られる仕組みを作ってみようと思います。 スナップショット シャッターを切るといってもカメラを遠隔操作で操るというのは今回はしません。 ウェブカメラから取り込まれた映像を表示して、その表示された映像から特定範囲をスナップショットで画像として保存していくということをしていきます。 スナップショット自体はすごく簡単でopenFrameworksのexample

#openFrameworks 2017.04.13
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